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1.部屋探しの情報収集
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・最近では、コンビニなどで賃貸情報誌が販売されるようになり、非常に便利になりました。
ただ、ひとつ注意しなくてはならないのは、雑誌などの場合情報が掲載されるまでに、一週間から
二週間程度かかるため、よい物件は発売日にはなくなっていることがありますので、確認してから
検討しましょう。
・また、自分の住みたいエリアの不動産会社をマメに回ってみるのもよい方法です。案外よい物件が
見つかったりします。
・補足として、不動産会社には、おおまかに二通りあり、ひとつは客付け業者、もうひとつは、
元付け業者で、前者は主に集客に力をいれています。後者は管理物件が多いのが特徴です。
不動産会社を訪ねるときは、どちらのタイプか見極めるようにしてみましょう。
・最後に気をつけたいのは、基本的に案内・相談は無料ですから、案内してもらって気に入らなければ
お金をはらう必要はありません。手付け金は契約の意志が固まってからです。安易に出すものではありません。
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2.条件を整理する
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不動産会社の営業マンも、お客さんの希望がわからないと、探しようがありません。
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住みたい沿線を決める
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・住みたい沿線を決めましょう。たいていは、勤務先までの通勤を考えることでしょう。ここでのコツは
特急・急行停車駅をひと駅はずしてみることです。案外よい物件が残っていたりします。
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予算を決める
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・無理のないプランをたてましょう。一般的には給料の1/3程度以内がよいと言われています。
近いうちに大きな出費(出産・入学等)を控えている人はそれもよく考えて。また、予算オーバーでも
きれいな物件を見ると無理をしたくなりますが、そのあたりはよく考えて!(手付けはまだですよ)
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引っ越しの予定を決める
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・できるだけ、余裕をもって計画しましょう。事前に部屋の掃除ができるぐらいの余裕は欲しいものです。
引っ越しは案外時間のかかるものです。朝からしても終わったときには、暗くなっていた、なんてことも
よくあります。 ・「ばたばたしていて、ガスの開栓をわすれてしまった。」あわてることはありません。
夜でもガスセンターの24時間対応してくれるところがありますので、大丈夫です。電気は部屋のどこかに
ブレーカーがありますから、それを上げてください。水道は部屋の外にメーターボックスの中に栓がありますので、
もしでなければ、それを開けてください。
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部屋の希望を整理する
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・バルコニーの方向・外観・間取り・単身向けなら、風呂トイレ別・キッチン・洋室・和室
フローリング・じゅうたん・エアコン等々色々好みがありますが。全てを満たすものはなかなかないものです。
・優先順位をつけて、ゆずれる部分、ゆずれない部分をはっきりさせて、部屋探しにのぞみましょう。
考えられる項目について、物件ごとにポイントをつけて、評価してみるのもひとつの方法です。
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3.不動産会社を選ぶ
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・不動産会社にも、得手・不得手があります。売買・店舗・テナントビル・賃貸住宅など得意分野が
あるのがふつうです。
・また、不動産会社は免許をうけて、営業していますから、例えば
****知事(5)第@@@@@号
の様に( )の中に番号があります。これは、五年ごとに免許が更新されますので、例の場合は5回
更新していることになります。
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4.物件を見る・比較する
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・あらかじめ整理しておいた希望条件に照らし合わせながら比較して行きます。
・物件の見学はできる限り、いろいろな時間帯に何回か行い。時間帯によって、前の道路が抜け道になっていたり、暴走族のたまり場になっていないともかぎりません。
一人暮らしの女性は、特に夜どんな所なのか確かめておきましょう。
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物件の管理は行き届いているか
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・定期的に清掃が行われているか?自転車置き場はどんな具合か?など視覚的にわかりやすいのでよく見ておきましょう。
管理人さんがいれば話をしてみるのもひとつの方法です。
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間取り
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荷物のない部屋は案外広くみえるもの。自分の生活をイメージしながら、ゆっくり見学しましょう。
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設備
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エアコン・換気扇・流し台・ガスコンロ・給湯器・照明等が、正常に作動するか、確かめておきましょう。
・また、電気・ガスは閉栓されていることが多いので、入居後修理してもらえるか、しっかりと確かめましょう。
紙に書いて営業マンに渡しておけば、より確実です。
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周辺環境
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・病院・スーパー等生活に必要な施設はあるか?また周辺の交通量は?
駅までの距離は?など不動産会社の担当者にどんどん尋ねましょう。 ・車で見学にいくなら、行きたい場所によってもらっても
いいでしょう。たぶん、気持ちよく応じてくれるはずです。
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1.入居の申込み
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・ 借りたい物件が決まったら、入居の申込みをします。通常不動産会社に
申込み用紙がありますので、それに記入します。できるだけ正確に、詳しく記入します。
・その後、担当の営業マンが家主に確認をとってくれますから、OKがでれば
手付け金を預けます。その時に契約書をもらえることもよくあります。
通常、このときに重要事項説明が行われます。法律上は契約締結までにしなくてはならないことに
なっています。 ・また、家主の確認がその場で取れない場合、申込み金(家主承認後手付け金に充当できる。)
を預ける場合もあります。いずれにしても、借りる意志が固まってから、手付金を預けるようにしましょう。
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2.重要事項説明書とは?
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宅地建物取引業法で定められたもので、不動産業者に義務づけられています。 ・賃貸の場合、
物件の概要(所在地、構造、等)はもちろん、最近の建設省の指導では、当該物件の抵当権の有無、設備
に関しては、その形式(ワンルームでは、3点式ユニットバス)、そして関西においてよく見られる、
敷引き(或いは 解約引き)を原状回復費に充当するか、否か。も明記すべき事項に含まれることになりました。
・契約に関する重要事項(契約期間、更新料の有無、解約予告期間等)は言うまでもありません。
・説明の途中でわからないことがあれば、どんどん質問しましょう。
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3.契約
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・重要事項説明が終わったら契約です。賃貸の場合、家主・契約者・保証人が一堂に会して契約するのではないケースも
しばしばあります。 ・契約書を各人持ち回りで署名・捺印して契約書を作成します。その場合、不動産会社で
契約書の説明はきちんとしてもらいましょう。「後で、読んでおいてください。」などというのは、
トラブルの元。納得してから契約しましょう。どうしても納得できない文面は変更してもらうようにしましょう。
・全員そろって契約する場合は面倒でも読み合わせしながらすすめましょう。
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必要書類は?
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・契約に必要とされる書類は不動産会社によって、或いは家主によって違うようです。
いずれにしても、契約者・入居者・保証人の身元を証明するものですから、きちんとしたいものです。
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保証人は
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・基本的にだれでもかまわないのですが、万一の時の保証人ですから、身内の人になってもらえれば、
一番ではないでしょうか?会社の上司になってもらう人がありますが、将来転職した場合のことを考えると
あまりおすすめできません。
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契約に必要なお金はいくら?
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・通常、保証金・最初の月の家賃(日割り計算が一般的)・翌月分の家賃(月末に契約する場合)
仲介手数料(家賃の一ヶ月分)・場合によって住宅保険(火災保険・水漏れ保険とも...)
これらは、ほとんどの場合ひつようです。
・まれに、消毒代と称して何万円か請求される場合がありますが、なにを?どのように?
消毒するのか、よく確かめましょう。
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住宅保険って何?
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・不動産会社が代理店になっているケースが多いようです。主に水漏れが起こった時のために、加入を義務づけているようです。
・マンションなどの場合、完全に防水してあるのは
風呂位です。「洗濯機のホースがはずれてしまった。」とか、「シンクに水をためていたらあふれてしまった。」そんな場合、
ひどい時には何階も下まで水漏れしてしうこともあります。そうなると、下の階の補修費だけでも
大変な金額になってしまいます。安心料と思って加入しておいた方がよいでしょう。
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契約書のポイント
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契約期間 更新できるか・否か 更新料の有無 家賃の改定について 入居後の修理について
原状回復について 解約予告は何ヶ月前にすればよいか
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家賃について
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前家賃で銀行振込が一般的です。その場合は振り込み伝票を必ず保管しておきましょう。
分譲マンションを賃貸で借りる場合は、水道代の支払い方法をよく確認しておきましょう。
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解約について
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解約にさいして、何ヶ月前に予告すればよいか、また、原状回復を行ってから明け渡すのか、よく確認しておきましょう。
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