そんな所でそんなことを!

実話 その1
   仕事から帰ると玄関先で近所の主婦らしき人たちが立ち話をしていた。 軽く会釈をして、ドアを開けようとすると、家内に呼び止められた。 なんだろうと思い隣のN宅の奥さんに眼をやると、妙に興奮している。

   「どうしたんですか?」と聞くと車上荒らしにやられたと言う。 「えぇっ?」私は驚いた。隣の車庫は最近の建売り住宅らしく玄関の真ん前に 車庫がある。そしてそこには、街頭が立っており、夜でも非常に明るい。 まさか、そんなところで車上荒らしとは... 話を聞いていくと、いわゆる「直結」もされかけた後があり、まさに盗まれかけたのだ。

   しかし、幸いなことに 私の近所は、不動産で言ういわゆる「二項道路」で、家の前の道路幅は1.6mしかない。 おそらく犯人はあまりの道の狭さに、「車泥棒」を断念し、「車上荒らし」に終わったのだろう。 そんなことを話していると、隣の奥さんは「セキュリティをつけようかしら?」と言いながら、 家の中に入っていった。

   しかし、それにしても物騒な世の中になったものだ。今までこの近所であまりなかったのに、 もうそんな悠長なことは言っていられないらしい。
大阪府堺市 N氏
カーセキュリティシステムで愛車を守ろう!
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1.セキュリティ・フィルムでガラス強化(〜3万円)
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4.車は安いものにしておく。(^。^)
1.セキュリティシステムを購入(〜20万円程度)
ボンネット・タイヤ・ハンドルなどのロックから携帯電話に連絡するものまでさまざま
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衛星を利用して、万一盗難に遭った場合でも、自動車の位置がわかるスグレモノ。 警備会社と連動する 商品もある。
クルマの盗難防止システムは宇宙空間?
これはキョーレツだ!

   車のトランクルームに専用の装置を取付け、不法侵入があった場合、これを自動的に感知して、 同社の警備員が駆けつける仕組みだ。盗難されてしまってもGPSによって車両の位置を追跡できるほか、遠隔操作でエンジンを強制停止することができる。
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